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有限会社 小川

江東区の製本会社 無線綴じを主力にページ物折から商業印刷物折加工を承っております


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針とび

印刷の針が合っていないと製本工程ではその誤差が何倍にも変わってきます

DSCN1032.jpg

よく見ると1mmとまではいきませんが違いませんか?

DSCN1035.jpg

折ってみても背標の出かたが違います

DSCN1033.jpg

酷いのは背標が片側に全部出ています

DSCN1036.jpg

製本ではその差が大きくなっていきます

これが印刷の曲がりだったら、クロスで折っていくとミリ単位で曲がってしまいます




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静電気

DSCN1031.jpg
DSCN1027.jpg

なんじゃこりゃ!

刷本が搬入されたらこんな状態

よく見ると

DSCN1030.jpg

DSCN1029.jpg

DSCN1028.jpg

こんな刷本みるとやる気がなくなってきちゃいます

刷本を動かすにもラップやラッシングベルトをするので
ここまで不揃いだと困ります

紙揃機にかけるにも通常より時間が掛かり予定時間が大幅に遅れます

でも

やるしかないのですね(割増で)




横本

B6横本の仕事を頂きました

横本は特殊な部類に入りますが、よく面付けについて問い合わせがあります

サイズや製本会社によって違いがあるのも事実です

これは設備によって異なりますが、弊社では縦本と同じ折(クロス折)で面付けして頂いております

よくある間違いですが、4ページの半端が出た場合です

太線で表してある部分が袋となる(最後に折った部分)

16ページは右のように縦本形式で面付けしていったのに
4ページだけ左の面付けとなっている事がよくありあます

最後に折る部分を全て合わせなければなりません

袋となる部分が長い方か短い方かで判断されるといいと思います



再度の受注

二か月前に発注して頂きました、変則な折

シリーズ第二弾ということで、また弊社で折工程を請け負いました

部数が少し減ってしまいましたが・・・

DSCN1023.jpg

今回はスポーツがテーマのようです

DSCN1024.jpg

二回目なので問題なく作業は進みました

同じ仕様でも上手くいかない時がありますが大丈夫でした

ありがとうございました

次もあるようなので

宜しくお願いいたします





手丁合

部数が少ないので久しぶりに手丁合で作業してみました

DSCN0970.jpg


まずはこのように各台を並べることから始まります

これで一折づつ取っていきます

昭和かっ!


少部数で汚れやすい用紙などは今でも手丁合しています
しかし、手作業でも擦れるので多少は汚れますけども・・・



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